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特定非営利活動法人 merry me'ズ

ブログ

私の将来像を描く授業2(セッション&ビジネスマナー講習)

私の将来像を描く授業2(セッション&ビジネスマナー講習)では、当法人の代表である藤原が、タイムマネジメントについてセッションを行いました。
私達が日ごろ行動していることは、全て次の4つのどれかに当てはまります。
1.緊急かつ重要なこと
  → 突発的なトラブル、今日やらなければならないことなど
2.緊急じゃないけど重要なこと
  → 勉強、自己研鑽、健康管理など
3.重要でないけど緊急なこと
  → 急に来た来客、急な飲み会の誘いなど
4.重要でも緊急でもないこと
  → だらだら、ぼーっと
1 → 2 → 3 → 4 の順でやるべきですが、
子ども達は、自分の日々の行動がどのカテゴリーに当てはまるかを考え、優先順位を意識した行動ができているかをセッションしました。
また、明日から実践することとして、月、週、日のスケジュールだけでなく、一日の時間スケジュールまで意識して行動したいといった意見もでていました。

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児童養護施設のお祭りに参加

大阪府下の児童養護施設でのお祭りに参加してきました。
バザーへの品物を提供して下さいました皆さま、ありがとうございました!
今年も良い天気に恵まれ、職員の皆さまによる「U.S.A.」のいいねダンスに始まり、遊びに来られた地域の方、ステージで歌や演奏やお笑いやダンスで楽しませてくださった皆さま、沢山のボランティアの方々や自治会の方々、職員の皆さまで、活気に満ちたお祭りでした!
卒園したあすつなメンバーもボランティアで参加したり遊びに来ていて、「お祭りは退所後の皆に会える機会なんです」と話してくれました。
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メリーミーズでは児童養護施設を退所した子ども達に対し、返済不要の奨学金制度と自立に向けた毎月のセッション(あすつなプロジェクト)を行っております。
自己肯定感と社会人としての基礎を2年もしくは4年間かけて一緒に創り上げていくあすつなプロジェクトは、皆さまからの継続的なご支援で成り立っています。
〜1人の100歩より、100人の1歩から〜
子ども達の“明日への希望”のために、メリーミーズの活動にご参加しませんか。

私の将来像を描く授業1(セッション&ビジネスマナー講習)

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私の将来像を描く授業(セッション&ビジネスマナー講習)では、株式会社誠成の上原社長を迎えご講話いただきました。
大人とは人のためになることかできる、小人とは自分のためにしたいことをする、
人に合わせると迎合するは違う、
本来はこうあるべきという軸はありつつ、ここはこうしておこうかと合わせるのが大人。
参加した子ども達は、それぞれ「大人とは」を真剣に考えていました。

H2Oサンタ様の開催イベント

ご支援いただいている一般財団法人 H2Oサンタ様の開催イベントをご紹介します。

開催日時:2018年10月22日13時~
場所:阪急百貨店うめだ本店 9階阪急うめだホール
内容:第2回 H2Oサンタ シンポジウム「こどもの虐待・貧困、里親制度 諸外国の取り組み」

詳細はこちら

児童養護施設バザー品を募集しています

11月11日、大阪府下の児童養護施設にて、おまつりが開催されます。
つきましては、施設の方がバザー品を募集しています。
(古着・本は対象外です。)

洗剤やタオルなどが特に人気があり、また、昨年はタブレットをご提供いただき大変ご好評でした。
ご寄付くださいました山口市のK様、ありがとうございました。

物品をご寄付くださる方は、ホームページの「お問い合わせフォーム」よりご連絡をお願いいたします。
皆さまからのあたたかいご支援、お待ちしています。

職業体験の実施報告

8月下旬、2名の子ども達が職業体験に参加しました。

2名とも福祉施設にて体験を行いましたが、自身の将来目指す姿から、職業体験の目的と目標を設定して体験に臨んだことで、短い期間ながらも気づきと得たものが多かったようです。
体験後には、目標の達成度の振り返りと、次の目的目標の確認を行いました。
職業体験して良かったです!と報告をしてくれました。
H30.09.25職業体験

報告会「児童養護施設で育った子どもの未来を、他人事にしないため、まずは100人に伝えたい」

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8月29日の講演会&活動報告会では、沢山の方々にお越しいただきありがとうございました。

大阪府立大学教育福祉学類 教授 伊藤嘉余子先生の講演の中で、
施設の仕事として、

①子ども達の施設入所理由の説明
②入所してからのケア
③退所前のケア
④退所後のアフターケアが決められているが、施設は新たに入所する子ども達を次々受け入れるので、実際にはアフターケアができない状況にあること、

伊藤先生が毎年されている児童養護施設を退所した子ども達へのインタビューの中では「普通になりたい」との声が必ず出てくる、とのお話がありました。

「普通になりたい」、
「自分は普通ではない」、
といった孤立感・孤独感を抱え、困った時に大人に相談する経験がないまま成長する子ども達には、
地域や施設や就職先の会社やNPOで、実家機能を分担して子ども達を支援する事が必要なのだと。

そしてメリーミーズ代表の藤原からは、メリーミーズの活動内容、施設退所後の子ども達の就職の現状、そして就労支援についてお話させていただきました。

真剣にお話を聴いてくだいましたご参加の皆様に重ねてお礼申し上げます。
また、この度の講演会開催に向けご支援をくださいました全ての皆様に、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

メリーミーズでは、就労支援の一環として職業体験にご協力くださる企業も募集しております。
ご縁が繋がりますと幸いです。
〜1人の100歩より、100人の1歩〜

平成30年8月度セッション&ビジネスマナー講習会

H30.08.19
「進学応援プロジェクト”あすつなプログラム”」と「職業体験と一貫して行う”セッション&ビジネスマナー講習会”」を一緒に実施しています。
今回は、株式会社黒字屋 代表取締役の淡海氏による、お金の話。

お金のやりとりは価値と価値の交換。皆“自分”という会社を経営している経営者であり、 入ってくるお金を上げる(増やす)には自分の価値を上げていく。

そのために大切なのは
・誠実であること→自分で思う誠実さをやり続ける
・時間を大切にする→時間の使い方とお金の使い方は似ている
・遠い未来を見据えること
といったお話がありました。

また、お金の運用についての講義は、家や車など資産になるモノを購入する際は幾らで販売できるかの価値を考える、借金(自己投資含む)をする際は未来を見据える、といったこれまであまり意識をしなかった観点に触れることができたようで、奨学金について価値あるものにしたい、自分の預金を都度把握して生活計画を立てる、等を再決意していました。

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