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特定非営利活動法人 merry me'ズ

ブログ

H2Oサンタ様の開催イベント

ご支援いただいている一般財団法人 H2Oサンタ様の開催イベントをご紹介します。

開催日時:2018年10月22日13時~
場所:阪急百貨店うめだ本店 9階阪急うめだホール
内容:第2回 H2Oサンタ シンポジウム「こどもの虐待・貧困、里親制度 諸外国の取り組み」

詳細はこちら

児童養護施設バザー品を募集しています

11月11日、大阪府下の児童養護施設にて、おまつりが開催されます。
つきましては、施設の方がバザー品を募集しています。
(古着・本は対象外です。)

洗剤やタオルなどが特に人気があり、また、昨年はタブレットをご提供いただき大変ご好評でした。
ご寄付くださいました山口市のK様、ありがとうございました。

物品をご寄付くださる方は、ホームページの「お問い合わせフォーム」よりご連絡をお願いいたします。
皆さまからのあたたかいご支援、お待ちしています。

職業体験の実施報告

8月下旬、2名の子ども達が職業体験に参加しました。

2名とも福祉施設にて体験を行いましたが、自身の将来目指す姿から、職業体験の目的と目標を設定して体験に臨んだことで、短い期間ながらも気づきと得たものが多かったようです。
体験後には、目標の達成度の振り返りと、次の目的目標の確認を行いました。
職業体験して良かったです!と報告をしてくれました。
H30.09.25職業体験

報告会「児童養護施設で育った子どもの未来を、他人事にしないため、まずは100人に伝えたい」

H30.08.29
8月29日の講演会&活動報告会では、沢山の方々にお越しいただきありがとうございました。

大阪府立大学教育福祉学類 教授 伊藤嘉余子先生の講演の中で、
施設の仕事として、

①子ども達の施設入所理由の説明
②入所してからのケア
③退所前のケア
④退所後のアフターケアが決められているが、施設は新たに入所する子ども達を次々受け入れるので、実際にはアフターケアができない状況にあること、

伊藤先生が毎年されている児童養護施設を退所した子ども達へのインタビューの中では「普通になりたい」との声が必ず出てくる、とのお話がありました。

「普通になりたい」、
「自分は普通ではない」、
といった孤立感・孤独感を抱え、困った時に大人に相談する経験がないまま成長する子ども達には、
地域や施設や就職先の会社やNPOで、実家機能を分担して子ども達を支援する事が必要なのだと。

そしてメリーミーズ代表の藤原からは、メリーミーズの活動内容、施設退所後の子ども達の就職の現状、そして就労支援についてお話させていただきました。

真剣にお話を聴いてくだいましたご参加の皆様に重ねてお礼申し上げます。
また、この度の講演会開催に向けご支援をくださいました全ての皆様に、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

メリーミーズでは、就労支援の一環として職業体験にご協力くださる企業も募集しております。
ご縁が繋がりますと幸いです。
〜1人の100歩より、100人の1歩〜

平成30年8月度セッション&ビジネスマナー講習会

H30.08.19
「進学応援プロジェクト”あすつなプログラム”」と「職業体験と一貫して行う”セッション&ビジネスマナー講習会”」を一緒に実施しています。
今回は、株式会社黒字屋 代表取締役の淡海氏による、お金の話。

お金のやりとりは価値と価値の交換。皆“自分”という会社を経営している経営者であり、 入ってくるお金を上げる(増やす)には自分の価値を上げていく。

そのために大切なのは
・誠実であること→自分で思う誠実さをやり続ける
・時間を大切にする→時間の使い方とお金の使い方は似ている
・遠い未来を見据えること
といったお話がありました。

また、お金の運用についての講義は、家や車など資産になるモノを購入する際は幾らで販売できるかの価値を考える、借金(自己投資含む)をする際は未来を見据える、といったこれまであまり意識をしなかった観点に触れることができたようで、奨学金について価値あるものにしたい、自分の預金を都度把握して生活計画を立てる、等を再決意していました。

子ども達と個人面談

6月末から7月にかけて、あすつなで支援している子ども達と個人面談を行いました。
学校の事や夏休みの予定、将来の夢や職業、お金の管理についてなどを子ども達一人一人と1時間半から2時間ほど話をしました。

個人面談と言っても堅苦しいものではなく、ご飯やお茶をしながらざっくばらんに話しをして、楽しく時間を過ごしました。

その中で施設入所の理由を話す時、子ども達は淡々と話しをしてくれました。
・・・何歳から何故施設に入る事になったのか、施設退所の際に施設の先生から話しを聴くそうです。
本人達もはっきりと覚えているわけではないので、聴いたことをそのまま伝えてくれます。
自分の事ではないような、少し気まずいような・・・。

8月29日の講演では、児童養護施設で暮らす子ども達の現状を、
大阪府立大学 教育福祉学類  
教授 伊藤嘉余子先生が講演してくださいます。
将来を担う子ども達です。
日本にいる約45000人の子ども達の現状について、お聴きになりませんか。

平成30年7月度セッション&ビジネスマナー講習会

「進学応援プロジェクト”あすつなプログラム”」と「職業体験と一貫して行う”セッション&ビジネスマナー講習会”」を一緒に実施しています。

第4回目は、一般社団法人日本ほめる達人協会の特別認定講師、上林達矢さんをお迎えしてセッションを開催しました。
上林さんは、企業に対し、社員さんのモチベーションアップを図るためのセミナー等を開催されています。
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今回は、ゲームを通じて、グループとチームの違いやチームで目標達成をすることを体験したり、自分が言われてうれしい誉め言葉をたくさん挙げる実習をチームで協力しあいながら行いました。
あっという間の1時間半でした。

子ども達は、チームの大切さや、誉め言葉を周りの人にも使っていく大切さを、改めて感じたようでした。

また、誉めることは、実は他人のためだけではなく…、
人に関心を持ったり、人の良いところを見つけることが、自分の心が整えられることにつながることを知り、
もっとこのセミナーを受けたいなぁとモチベーションアップになったようでした。
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