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特定非営利活動法人 merry me'ズ
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2021年1月セッション

皆様明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
年が明けてもまだコロナ禍が収まらず緊急事態宣言が各地で行われている今、子ども達のバイトも半分以下に減らされている子もいたりで大変ですが皆様の温かいご支援を頂き感謝申し上げます。

2021年1月セッションはコロナで緊急事態宣言が出ていますのでZoomでのセッションになりました。
今回のテーマは
★真の成功とは
★人からの協力を得る(エンロール力)
★良好な人間関係の特徴
★人間関係(大切な人)の力
でした。

企業でも個人でも”我”だけの人はこのコロナ禍では苦しんでいる人が多い。
人の為にもなり自分の為にもなることが”本質”。
1人では仕事も生活もできない。何かしら人と関わる。
人に協力を得たければ自分から歩み寄る。
等、これから子ども達が社会に出ていくにあたり、”本質”を代表から伝えました。
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今回、伝えていることは、子ども達にはあまりピンとこない話かもしれませんが、少しでも意識して日々を過ごしていってほしいと思いました。

2020年12月セッション

2020年12月セッションは、淡海理事によるお金の話でした。

『自分は常に自分の人生においての経営者』である。
自分の人生の経営をどうしていくかを考える。考えないで生きていくのは、結果が全然違う。
自分が何にお金を使っているかを意識して把握してお金を管理していく。
お金で愛は買えないけれど、お金で愛を守ることはできる。
収入から支出を引いた額を貯金にまわすでは貯金できない。収入から貯金を引いた額でやりくり生活することを考えないと、お金は残らない。
無理なくできる額から貯金を始めて、やってみた、できたを繰り返し成功体験を得ることができる目標を立てよう。
そして目的を持って貯蓄をしよう。

お金には、2通りの性質がある。
①消費②投資
自分のお金の使い方は消費なのか、投資なのか、考えながら使うことが大事。
投資とは、自分を高めるために使う、将来への自分への投資のこと。
できるだけ、自分への投資にお金を使おう。

と言った話を、子ども達は自分の生活と照らし合わせながら聴いていました。

子ども達からは、お金は将来のリスクをカバーしたり夢を実現させるなど人生を豊かにするのだと思った、お金はただ使うのではなく目的を持って使うことが必要、今の状況を整理して環境のせいにせず自分にできることを行い無駄な支出を減らしたい、積み立ても検討したい、といった声があがっていました。
20201220

今年は大変な年でしたが、お世話になりありがとうございました。
引き続きご支援いただきますと幸いです。
しばらくこの状況が続きそうですが、皆さまのご健康をお祈りしております。
良いお年をお迎えください。

2020年10月セッション

第7回あすつなプログラムでは、メリーミーズをご支援くださる方々を交え、自己紹介と「タイムマネジメント」のセッションを行いました。
自己紹介では、全員が自分の好きなことや仕事のこと、勉強していること、直近の出来事などを発表しました。自己紹介という形で改めて話すことが、私たちも含め新鮮に感じました。
【タイムマネジメント】
私達が日ごろ行動していることは、全て次の4つのどれかに当てはまります。
第1.緊急かつ重要なこと
  →突発的なトラブル、今日やらなければならないことなど
   (病気、学校の課題、身内の不幸)
第2.緊急じゃないけど重要なこと
  →読書、将来の自分のための自己研鑽、筋トレ(健康管理)など
第3.重要でないけど緊急なこと
  →急に来た来客、急な飲み会の誘いなど
第4.重要でも緊急でもないこと
  →だらだら、ぼーっと、暇つぶし等
第2の項目が普段からできていれば、第1、第3、第4の項目は減りますし、自分でタイムマネジメントができなければ他の人の都合に影響されてしまいます。
子ども達からは、「改めて皆の自己紹介を聞いてより身近に感じた」「優先順位をつけて行動していなかったので習慣付けしたい」「タイムマネジメントはできていると感じたが気が緩む事もあるので気をつけたい」「第4の項目で使っていた時間を自分のための時間として使うことを探っていく」と言った声があがっていました。
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2020年9月セッション

2020年9月セッションでは、コロナの影響で延期になっていた新入生の歓迎会と、メリーミーズについてのセッションを行いました。
歓迎会は、子ども達が考えた献立(唐揚げ、餃子、チャーハン、麻婆豆腐)を、子ども達みんながワイワイと調理していました。
チャーハンの味付けを忘れたり、餃子の皮が足りずに残りが肉団子になったり、プチハプニングがありましたが、なかなか美味しく出来上がっていました。
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メリーミーズについてのセッションでは、子ども達が司会となって、自分たちにとってのメリーミーズやセッションのポジション、セッション以外や理事メンバーに思うことなどを話し合いました。
子ども達の率直な意見が聴けて、たくさんの発見もありました。

2020年8月セッション

8月のセッションは、先月に引き続き公益社団法人日本生涯学習協議会認定講師 ISD個性心理学マスターインストラクターである小池晶子さんに、ご講話いただきました。
ISD個性心理学とは、生年月日から導き出す分類統計学です。
人間が持つ個性を1,036,800通りに分類し、 統計データを、誰でもすぐに活用できるよう 体系化しています。
まずは以下3つのタイプに分類し、
*moon:人柄・品質・信頼関係を重視
*earth:コストパフォーマンス・実質を重視
*sun:感性・権威・ステータス性を重視
自分の特性、周りの人の特性を確認しました。
それぞれのタイプが、様々なシュチュエーションでどのような反応をするか、小池さんのあまりにリアルな表現に、子ども達は皆うなづいてました
人と自分の違いを認識することで人間関係のストレスになる性質、考え方、行動バターンに対応できることを実感していたようです。
子ども達からは、人との距離感を3分類で考えて、どのように接すれば自分も相手も気持ちよく過ごせるか気にしてみるといった声がでていました。
子ども達には、ぜひ日常に活用してほしいです。
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2020年7月セッション

7月のセッションでは、公益社団法人日本生涯学習協議会認定講師 ISD個性心理学マスターインストラクターである小池晶子さんをお招きし、子ども達が自身のことを知り、社会の一員として生きていくうえでのヒントをご講話いただきました。
小池さんとは、一般社団法人H2Oサンタさんが阪急うめだ本店にて開催されるイベントにメリーミーズが参加したときにお声がけいただきました。
そして今回、子ども達にもっと自分の質を知ってもらい、これからの生き方に役立ててほしいとの想いで、診断とレクチャーをいただけることになりました。

ISD個性心理学とは、算命学や陰陽五行説などに基づいた学問であり、生年月日に秘められた人の個性について研究されている分類統計学です。
・相手の心を探るのではなく、自分自身を知る。自分の個性を知ることで、相手と自分は違っていいんだということを認識する。
・そうすることで人間関係のストレスになる性質、考え方、行動バターンに対応できる。
・それぞれの性質を知った上で、声かけする言葉が違うので、相手が心に響く言葉を使うことが有効になる。
など、社会に通ずる色々なお話をわかりやすく教えて頂けました。

子ども達も真剣に話を聴き入っていて、講話の終わりには小池さんにたくさん質問をしていました。
色々な方々のご縁で、たくさんの知識を得る事ができる子ども達は、本当に幸せです。
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2020年6月セッション

2020年6月セッションでは、『事実と解釈、判断選択3つの基準』『失敗のサイクル成功のサイクル』『セルフカウンセリング』のセッションを、オンラインと会場と同時で開催しました。
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セッション受講1年目の学生達からは、
「自分の考え方次第で負のスパイラルから抜け出せると思うと楽になった」
「無計画で物事を進めてしまうことが多く未達成で終わってしまうことがあるので、目標設定して小さなことから実践して継続することが大切だと思った。」
と言った意見がありました。

受講4年目の学生からは、
「自分の判断で多くのことを決断してきて、何事も自分次第で自分が望む結果や目標に繋げられる事が改めて理解できた。」
と言った実感のこもった声がありました。
彼女は、自分が目指していた職種の仕事に就職が決まりました。

メリーミーズでは、複数年かけて繰り返し同じプログラムを学んでいきます。
子ども達がなりたい自分になれるよう、メリーミーズではサポートして参ります。

2020年5月セッション

2020年5月セッションを開催しました。
先月に引き続きオンラインでの開催となりました。
ステイホームの期間が長く続いていますが、作ったカレーを近所に住むあすつなの仲間にお裾分けしたり、最近のトレンドは早起きです!という子も沢山いて、皆それぞれ緊急事態宣言解除後に向けての生活を送ってました。
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2020年5月セッションは、「自分が望む職業」を考える宿題のシェアと、「人生目的と将来ビジョンまとめ」「成功事例及び失敗事例から、自己強み・弱みの分析」を行いました。
難しいテーマではありますが、皆目的を持って進学していますので、自分が興味のあること、何を求めているのか、それは何故か、を見つめて発表してくれました。
また自己の強み弱みにの分析においても、これまでの経験エピソードを交えて、成功要因・失敗要因を、「自分、他者、環境」の観点から分析し、シェアしました。
成功要因のシェアを聴きますと、
諦めなかった自分や努力した自分を思い出し、ライバルや友人の存在に奮起し、環境を整えてくれた施設の方の感謝している気持ちが伺えました。
コロナの影響で厳しい状況が続いていますが、子ども達はワークを通して自分を見つめて、次のステップにむけて前を向いていると感じるセッションでした。

2020年4月セッション

2020年度が始まりました。
今年度は新しい仲間2人が入り、合計7人での出発となりました。
4月に新型コロナウイルスの感染がどんどん拡大をしていき、子ども達からも集まってするのは危険じゃないかと意見もあり、急遽初めてのオンラインセッションを試みました。
幸いにして、子ども達の学校では、すでにオンライン授業が始まっている学校もあり、子ども達の適応能力は素晴らしい!と理事メンバーで絶賛でした。
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私達大人も、新しい時代、システムに柔軟に対応できるように日々勉強です。
代表の藤原からは、
「このセッションは毎年同じセッションを繰り返していきます。自分の毎年の成長がわかると思う。
なので、セッション自体も面倒くさいなと思いながら参加するのも1つ。自分の力にしようと参加するのも1つ。この選択は自分で決められる。
あすつなで皆に渡しているお金は全て支援者の方々からのご寄付です。その事をお想い自分の学生生活を有意義にしていってください。」というお話がありました。
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第一回のセッションでは、
人生理念、
あなたの求めるものは?
あなたの求めるライフスタイルは?
を題材に自分を知るということについて皆でシェアしながら学びました。
初めての子は中々すぐには答えが出なかったとは思いますが、4年目の子ども達は、自分を客観的に見れるようになってきていて、成長を感じました。
それぞれの個性を大切に自分らしさを見つけていってくれたらいいと思います。

子ども達もコロナの影響を受けており、バイト先も休業が多いとのこと。
そんな時にでも皆さまのご寄付から成り立つ奨学金は、子ども達にとってすごく励みになる大切なお金です。
ご支援頂いている皆様、本当に有り難うございます。

なお、第一回の初めてのオンラインセッションには、ご支援頂いている方々が一緒にご参加くださいました。
お忙しい中、お時間を共有いただけたことに感謝致します。
今年度も子ども達と元気に過ごしていきます。変わらずのご支援を宜しくお願い致します。

卒業式

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進学応援プロジェクトに参加する子ども達の卒業式を行いました。
来年度より社会人となる”卒業生”3名は、4年間もしくは2年間のあすつなでの学びやメリーミーズとの関わり、将来の目標について、子ども達それぞれらしい素敵な発表をしてくれました。
卒業式は、会場手配や卒業式内容の決定、司会進行などなど、全てを子ども達で取り行います。
今回で3回目を迎えましたが、回を重ねるたびに進化していて、みんながとても頼もしかったです。
卒業生は、進学応援プロジェクトあすつなを卒業しますが、メリーミーズとのご縁はこれからも続きます。
社会人となった彼らをこれからも見守り続けます。


 

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