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特定非営利活動法人 merry me'ズ

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私の将来を描く授業~作りたくなる自炊体験教室~の開催

1月20日、私の将来を描く授業~作りたくなる自炊体験教室~を開催しました!
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【献立】
ちらし寿司
お吸い物
具沢山春巻
ナムル
ローストビーフ
バンバンジー
子ども達は班に分かれて、あれやこれや冗談も交えながら、それぞれの担当を一生懸命に料理していました。
理事も含めて皆で美味しくいただきました

私の将来像を描く授業4(セッション&ビジネスマナー講習)

私の将来像を描く授業4(セッション&ビジネスマナー講習)では、いつもメリーミーズの応援をしていただいております㈱レジーナロマンティコの角野元美社長に、お話をしていただきました。
元美社長ご自身が32歳で今の仕事と出会われて、たくさんの不思議なご縁の繋がりで今に至っていることをお話くださいました。

元美社長の一番大切にしていること。
それは、自分の直感力を信じること。
何かしたいことがあれば、すぐに行動すること。
たくさんチャレンジ、行動すれば必ず助けてくれます。
等々、ご自身の体験談から、たくさんの楽しく優しいメッセージをたくさんしていただきました。

元美社長のチャーミングで飾らない雰囲気で明るく楽しく話をしてくださるので、子ども達もどんどん話に引き込まれていき、普段とは違う目の輝きをしていました。
子ども達もこれからたくさんのチャレンジや経験をすると思いますが、今日のこの元美社長の話を思い出して欲しいです。
社長のお話後の感想で、一人の子が、「目に見えない力のお話をされた時は、そんなことあるわけない!と思っていましたが、自分が、今の仕事より、子どもに関わる仕事がしたいと思って行動したから、メリーミーズに出会えて今がある。。すごいご縁を頂いている事に気づきました。」と話してくれました。
元美社長の優しくふんわりした素敵なオーラに包まれた素敵な時間でした。
元美社長有難うございました。

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1月3日の出来事

H31.01.04
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします!

今日、私たちが関わる子どもから「病院へ行きたいけれど年始で閉まっているのでどうしたらよいですか?」とのSOSを受けました。
喉と体の関節が痛くて頭がズキンズキン、熱は39度6分とのことで、救急窓口が開いている病院を探して連れて行ったところ、インフルエンザA型でした。
いろんな人に連絡しまくったとのことでしたが、今回は私たちが一番早くキャッチ出来たようで、まずは子どもと会って様子を確認して安心しました。

代表特製の”おじや”で体力つけて、早く熱が下がって元気になってくれたらと思います。

私の将来像を描く授業3(セッション&ビジネスマナー講習)

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私の将来像を描く授業3(セッション&ビジネスマナー講習)では、定例の学び(今回のテーマは、①原因と結果②習慣の重要性)の他、子ども達同士の交流の時間を多く設けました。
もっとお互いの事を知るため、子ども達同士が4つのテーマでお話をしました。

4つのテーマは、それぞれの施設での 
①こんなイベント
②こんなルール
③こんな事で怒られちゃった
④こんな事で苦労しました
について、少人数のグループに別けて色々意見を出し合いました。

出てきた意見で
①こんなイベント
 ◆未来っ子カーニバル
 (複数の施設合同で行うイベント)
 ◆イースター
②こんなルール
 ◆食事中2回の注意で御菓子食べれない
 ◆ゲームの制限
③こんなことで怒られちゃった
 ◆実家からの私物を持ち込んだ
 ◆無断で施設を出てしまった。
④こんな事で苦労しました
 ◆奨学金における情報収集が遅かった。
 ◆施設を退所するときの準備期間が少なかった。

等々、まだまだたくさん出てましたが、それぞれの施設で共通してること、違う習慣やイベントやルールがあることを知れたようです。
いつも一緒に学んでる仲間のことをより詳しく知れたことで、みんなの絆がより深まっていくことができる良いきっかけの時間でした。

私の将来像を描く授業2(セッション&ビジネスマナー講習)

H30.11.18
私の将来像を描く授業2(セッション&ビジネスマナー講習)では、人生理念ピラミッドの振り返りと、「真の成功とは」、「心の法則」について学びました。

なりたい自分、目的を達成するには、自分だけでなく他の人への貢献にも繋げていく。
それには自分が大切にする理念や価値観をしっかりと持ち、誰かがwin誰かがloseの関係ではなく、自分も他人もトータルwinの関係であることが大切であることを考えました。

子ども達からは、心の法則を聴いて成功者と言われる人がどのように考え行動しているのかを知れた、相手がwinなら自分はloseでも良いと考えていた、自分が大切にする価値観に近い理念と環境をもつ職場で働きたいと想い就職活動をした、などの意見がありました。
それぞれ今の自身の状況に照らし合わせてセッションの内容を自分の中に吸収しているようです。

私の将来像を描く授業1(セッション&ビジネスマナー講習)

私の将来像を描く授業1(セッション&ビジネスマナー講習)では、当法人の代表である藤原が、タイムマネジメントについてセッションを行いました。
私達が日ごろ行動していることは、全て次の4つのどれかに当てはまります。
1.緊急かつ重要なこと
  → 突発的なトラブル、今日やらなければならないことなど
2.緊急じゃないけど重要なこと
  → 勉強、自己研鑽、健康管理など
3.重要でないけど緊急なこと
  → 急に来た来客、急な飲み会の誘いなど
4.重要でも緊急でもないこと
  → だらだら、ぼーっと
1 → 2 → 3 → 4 の順でやるべきですが、
子ども達は、自分の日々の行動がどのカテゴリーに当てはまるかを考え、優先順位を意識した行動ができているかをセッションしました。
また、明日から実践することとして、月、週、日のスケジュールだけでなく、一日の時間スケジュールまで意識して行動したいといった意見もでていました。

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職業体験の実施報告

8月下旬、2名の子ども達が職業体験に参加しました。

2名とも福祉施設にて体験を行いましたが、自身の将来目指す姿から、職業体験の目的と目標を設定して体験に臨んだことで、短い期間ながらも気づきと得たものが多かったようです。
体験後には、目標の達成度の振り返りと、次の目的目標の確認を行いました。
職業体験して良かったです!と報告をしてくれました。
H30.09.25職業体験

セッション&ビジネスマナー講習

H30.10.21
セッション&ビジネスマナー講習では、株式会社誠成の上原社長を迎えご講話いただきました。
大人とは人のためになることかできる、小人とは自分のためにしたいことをする、
人に合わせると迎合するは違う、
本来はこうあるべきという軸はありつつ、ここはこうしておこうかと合わせるのが大人。
参加した子ども達は、それぞれ「大人とは」を真剣に考えていました。

報告会「児童養護施設で育った子どもの未来を、他人事にしないため、まずは100人に伝えたい」

H30.08.29
8月29日の講演会&活動報告会では、沢山の方々にお越しいただきありがとうございました。

大阪府立大学教育福祉学類 教授 伊藤嘉余子先生の講演の中で、
施設の仕事として、

①子ども達の施設入所理由の説明
②入所してからのケア
③退所前のケア
④退所後のアフターケアが決められているが、施設は新たに入所する子ども達を次々受け入れるので、実際にはアフターケアができない状況にあること、

伊藤先生が毎年されている児童養護施設を退所した子ども達へのインタビューの中では「普通になりたい」との声が必ず出てくる、とのお話がありました。

「普通になりたい」、
「自分は普通ではない」、
といった孤立感・孤独感を抱え、困った時に大人に相談する経験がないまま成長する子ども達には、
地域や施設や就職先の会社やNPOで、実家機能を分担して子ども達を支援する事が必要なのだと。

そしてメリーミーズ代表の藤原からは、メリーミーズの活動内容、施設退所後の子ども達の就職の現状、そして就労支援についてお話させていただきました。

真剣にお話を聴いてくだいましたご参加の皆様に重ねてお礼申し上げます。
また、この度の講演会開催に向けご支援をくださいました全ての皆様に、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

メリーミーズでは、就労支援の一環として職業体験にご協力くださる企業も募集しております。
ご縁が繋がりますと幸いです。
〜1人の100歩より、100人の1歩〜

平成30年8月度セッション&ビジネスマナー講習会

H30.08.19
「進学応援プロジェクト”あすつなプログラム”」と「職業体験と一貫して行う”セッション&ビジネスマナー講習会”」を一緒に実施しています。
今回は、株式会社黒字屋 代表取締役の淡海氏による、お金の話。

お金のやりとりは価値と価値の交換。皆“自分”という会社を経営している経営者であり、 入ってくるお金を上げる(増やす)には自分の価値を上げていく。

そのために大切なのは
・誠実であること→自分で思う誠実さをやり続ける
・時間を大切にする→時間の使い方とお金の使い方は似ている
・遠い未来を見据えること
といったお話がありました。

また、お金の運用についての講義は、家や車など資産になるモノを購入する際は幾らで販売できるかの価値を考える、借金(自己投資含む)をする際は未来を見据える、といったこれまであまり意識をしなかった観点に触れることができたようで、奨学金について価値あるものにしたい、自分の預金を都度把握して生活計画を立てる、等を再決意していました。

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