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特定非営利活動法人 merry me'ズ

ブログ

2019年11月セッション

2019年11月セッションでは、企業向けに人材育成コンサルをされていらっしゃるオフィスA Planの荒井知恵様をお迎えし、「自分の長所・短所」についてお話をしていただきました。
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講義では、ゲーム『短所を長所に変えたいやき』を行いました。
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子ども達がグループに分かれて、それぞれ自分の長所・短所を書き出し、また同じグループの子ども達の長所・短所を挙げあいました。
子ども達は、自分が思う長所・短所、周りから見た長所・短所の違いに気づかされたようでした。

受講後には、「自分が短所だと思っていたところも、見方を変えれば長所なんだということを知り、これからは短所ではなく長所なんだと思うようにしたい」などという感想も聞けました。
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2019年10月セッション

2019年10月セッションでは、原因と結果、習慣の法則についてセッションを行いました。
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物事には原因があり結果がある。
無意識の思いと意識の思いがある。
自分の思いや行動で結果は変わり、今ある状態は自分が作り出しているので、自分が望む現実を作るためには無意識下でも行動できる良い習慣を身につけることを学びました。

良い習慣と悪い習慣のシェアでは、
良い習慣
・コーヒー買わず自分で入れて持ち歩く
・160回振らないととまらないアラームで遅刻防止
・朝と夜ニュースを見る
・洗濯物をためない
・ご飯を作る
・早起きして天気予報を見る
・毎日掃除機かける
・家を出る1時間半前から支度を始める

悪い習慣
・二度寝する
・起きる時間と寝る時間がバラバラ
・洗い物をすぐに取り掛からない
・何時間もスマホを触っている
と言った意見がありました。

子ども達の所感

・良い習慣を意識していけば、良い習慣を無意識にでもできる、全て自分次第、人のせいにせず、極度のストレスかかる人には関わらない
・一人暮らしで全て自分がしなくてはならないが、自分でしたいことも責任感を持って取り組む
・無意識に行動する際は、選択肢が何かを考えて、選択した理由を言えるように考えて選択していきたい
・習慣化することは難しいが、意識して習慣化することで無意識でもできるようになるので、事前にできることは早くから取り組む
・習慣づけること意識していきたい、人生ピラミッドの最終目標に向かって土台をしっかり考えて明確にする
・意識と無意識の違い、自分の中で意識から無意識に変換することの難しさを感じた
・これからの自分の行動に責任をもっていきたい、良い習慣と悪い習慣をワークで明確にしたので、良い習慣を続けていきたい

子ども達には、自分の気分が良くなった「良い習慣」を続け、自分達の人生を切り開いて進んでほしいと思います。

今年3月にセッションを卒業した社会人一年生と会いました

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今年3月にセッションから卒業した社会人一年生Sくんとの食事会。
健康にも気を配っていて、元気な姿を見せてくれました。
もう一人のHくんは仕事の都合がつかず残念ながら今回は不参加、、次回会えるのを楽しみにしてます(^^)

2019年9月セッション

2019年9月のセッションでは、「真の成功とは」「心の法則を使う①信念の法則②期待の法則」について、
代表の藤原が講話しました。

メリーミーズがこのセッションをしている理由は、皆がそれぞれの幸せを掴むために少しでも知識を得てほしいから。
メリーミーズメンバーや、ご寄付頂いている方々の願いは、皆が幸せになってそれぞれの成功をすること。
だから皆は幸せになる、ならないではなく、必ず幸せにならないとダメです。
皆さんはたくさんの方々に愛されているんだから。
代表の投げ掛ける言葉に皆は真剣に、自分の未来について想いを馳せていました。
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そして子ども達は、自分にとっての成功とは?自分にとっての幸せとは?を16分割ノートに、それぞれ3分づつみんな集中して自分なりの答えを書いていました。
まだまだたくさんの可能性を秘めた子ども達。たくさん色々な経験をして吸収していってほしいと思います。

2019年8月セッション

8月のセッションでは、一般社団法人sbm(self beauty manegement)普及協会理事で、メリーミーズの賛助会員でもいらっしゃいます木全志穂さまを講師に迎え、「なりたい自分」、「こう見られたい自分」に合わせて身だしなみを整え、自分のベストを一瞬でまとうために、自分分析と整える実践方法を教えていただきました。
子ども達からは、就職面接は見た目でも判断されると実感していたので、みてもらいたい自分になるため、改めてセルフイメージを整えることが大事と思った、との意見がありました。

講義の目的

・第一印象をよくすると、対人関係にプラスする。
・なりたい自分になって、日超生活にプラスする。
・自分で自分を良く見せることで、自分に自信を持てる。
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第一印象は3秒から5秒で決まる

まずは自分がどのような印象で見られているか、お互いに印象を伝え合い、次に自分はどんな印象に見られたいか、どんな自分になりたいかを具体化しました。
そして顔分析。
お互いの顔をスマホで撮影し、顔の幅と長さの比率から、自分の顔の形が丸型か面長かを確認。
頬、目、鼻、口などのパーツが、それぞれ直線(男性顔)か曲線(女性顔)かを確認し、キュート(丸型曲線)、エレガント(面長曲線)、クール(面長直線)、カジュアル(丸型直線)にフェイスイメージを各自でカテゴライズし、実際の自分の顔の印象と、周囲から見た印象、自分がなりたい印象を比較し、自分の印象を整える方法として、眉と髪型の整え方を教わりました。

感想

子ども達は身だしなみを整える大切はわかっているものの、朝バタバタしていてきちんとできなかったり、TPOにあった身だしなみをどうすればよいか、どのようにすればなりたい自分の顔になれるのかに悩んでいたりしたようで、皆それぞれの悩みを解消すべく、熱心に取り組んでいました。
木全さま、楽しいご講義をありがとうございました!

そして今日は、セッションに参加の子が商品開発の試作品として作ったケーキとタルトを差し入れしてくれたので、みんなで美味しくいただきました。

2019年7月セッション

7月のセッションでは、「タイムマネジメント」を行いました。

私達が日ごろ行動していることは、全て次の4つのどれかに当てはまります。
第1.緊急かつ重要なこと
  →突発的なトラブル、今日やらなければならないことなど
第2.緊急じゃないけど重要なこと
  →勉強、自己研鑽、健康管理など
第3.重要でないけど緊急なこと
  →急に来た来客、急な飲み会の誘いなど
第4.重要でも緊急でもないこと
  →だらだら、ぼーっと等
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1 → 2 → 3 → 4 の順でやるべきですが、第2の項目が普段からできていれば、第1、第3、第4の項目は減りますし、自分でタイムマネジメントができなければ他の人の都合に影響されてしまいます。
子ども達からは、
「将来の自分のために重要性と緊急性をうまく切り分ける」
「当たり前のことを徹底的にやり続けることの大切さを理解した。」
「どのような考えを持っていても行動に移せなければ意味がないので第1第2象限を優先して行動したい」
「タイムスケジュールも大事だけど時には縛られない決断ができるようになる」
「タイムマネジメントを初めて知って今まで考えたことがなかったので、頭の中に入れておこうと思った。」
「第2象限を基盤に他の予定を入れているから、ある程度はスケジュール通りに行動できていると思った」
と言った意見がありました。

今日から実践することとしては、
「タイムマネジメントを無意識でなく、意識してできるようにする」
「本気で就活に取り組む」
「スケジュール通りに動くのではなくそうした方が良いという理由を持って動く」
「第1象限と第4象限が逆になってしまうことがあるのでまずは意識しその日にすることに番号をつけて決めて実行する」
「優先順位を自分で決めてその通りに行動していく」
などの決意が聴けました。

株式会社レジィーナロマンティコ様主催のチャリティーパーティー“One love”様からのご寄付(報告)

今年4月21日に開催されました株式会社レジィーナロマンティコ様主催のチャリティーパーティー“One love”様より、1,700,000円のご寄付をいただきました。
また、新たに18名の方が毎月のご寄付をお申し出くださいました。
ご支援くださいました皆様に心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございます。

特定非営利法人メリーミーズでは、
児童養護施設を退所した子ども達を支援しています。

今回いただいたご寄付は全額、進学支援プロジェクト(あすつな)の子ども達へ返済不要の奨学金と、毎月実施するワークショップ形式のセッション(研修会)に参加するための子ども達の交通費等諸経費に活用させていただきます。

【子ども一人あたりの支援額】
一人につき年間
約420,000円~460,000円が必要になります。
<内訳>
*あすつな奨学金(返済不要) 
360,000円/年間1人あたり
*あすつなセッション参加交通費等諸経費  
約60,000円~100,000円/年間1人あたり

【2019年度 進学支援あすつなプログラム参加子ども人数】
2019年度は8名の子ども達を支援しています。

子ども達は施設退所後、集団生活から一転、孤独に耐えながら、頼る大人が近くにおらず、経済的そして精神的にも自立を余儀なくされます。
将来の夢を持って進学しても、バイトや日々の生活に追われて疲弊してしまう子ども達にとって、返済不要の奨学金は、ひと月およそ30時間の、“時間のプレゼント”となります。
子ども達はその時間を使って勉強したりリフレッシュしたりと、皆様から心のゆとりと豊かさをいただいています。
皆様からのあたたかいご支援、重ねてお礼申し上げます。

メリーミーズでは、毎月子ども達の生活状況の確認や、必要に応じて個別の面談、引っ越しや体調不良の際のサポートに加え、職業体験などの就労支援も行なっております。
また2019年3月に2名の学生が“あすつな”を卒業しましたが、これまで社会に送り出した学生も含めて、メリーミーズは子ども達をサポートしてまいります。
子ども達が自ら描く未来の自分を実現し、より上質な人生を歩めるよう、引き続き様々な形でのあたたかいご支援をいただけましたら幸いです。
~1人の100歩より、100人の1歩~
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2019年6月セッション

今年度は「2019年度大和ハウスグループ エンドレス募金」をいただき、毎月、児童養護施設出身の子ども達を集めて、授業(=セッション)を行っております。

6月のセッションでは、事実と解釈、判断選択3つの基準、失敗のサイクル成功のサイクル、セルフカウンセリングのセッションを行いました。
判断選択3つの基準(長期的、本質的、客観的判断)の講話のなかで、テーマに対して子ども達のやりとりがありました。
あすつな三年目の学生から「長期的判断、本質的判断、客観的判断をした時、食い違うことはないのか。」
→四年目の学生から「本質的と長期的の判断の食い違いとは?」との深掘りの質問があり、
→三年目の学生から「理念を無視して作った長期的計画があった。理念を元に長期的計画を作らないといけないけど、理念無視して長期的計画を作ったから食い違いが生じた。効率だけ考えて計画を作ると理念を無視することになってしまうのではないかと思った。」
→藤原代表からは、「まずは自分が何を大事にしているのかどうありたいのかを考えて、それを土台にして人生ビジョンを考えて行く、どういう大人になりないのかを考える。」
→あすつな一年目の学生からは「考えても、一時的になってしまう。3日坊主になってしまう。どのように長期化して行くのか。」
→藤原代表から「セルフカウンセリングして自分が求めること、何が必要なのか、自分の願望を明確化する。固める」といった内容のやりとりでした。

失敗のサイクルから成功のサイクルに変えるきっかけは、自分を信じる、自分に自信を持つ。そのためには自分との約束を守って欲しい。誰のために何のためになぜそれをするのかを考えて欲しい、ゴール設定を行いゴールから逆算して計画を立てていく、成功と失敗の違いは、思考の質であることを子ども達に伝えました。

子ども達からは、
「計画を立てるときにゴールから逆算していたが、目標の設定から上しか見ていなかった。理念を考えていない、人生ピラミッドの階層をしっかり見ておきたい。理念が大事だと思う機会だった。」
「ゴールからの逆算が、ゴールのことだけしか考えず、途中経過について意識していなかったので、ゴールからの逆算は自分を安定させるために必要だと思った。将来像や、やりたいことを明確にしていきたいと思う。」
といった感想があがりました。
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2019年5月セッション

今年度は「2019年度大和ハウスグループ エンドレス募金」をいただき、毎月、児童養護施設出身の子ども達を集めて、授業(=セッション)を行っております。

5月のセッションでは、4月で学んだ「人生の目的、人生理念」から、何のために生きていくのか?自分は何を大切にして生きていくのか考えた「自分が望む職業とライフスタイル」のシェアと、赤黒ゲームを行いました。
シェアでは、
「結婚して家族増やして、自分のしたい仕事をして、子どもとの時間を作り、仲の良い家庭を作りたい」
「団欒のある生活、家族や友達を一番に思っていることを誇りにしたい」
「支援されていた側から支援する側に回り、次の子たちにも継続されるよう、はたらきかけて行きたい」
「自分のペースでしか動けないことを自覚した。仕事としての接客は好きだが、自分の生活としてはゆったりをしたところが好きなので、自分のペースにあった仕事を探したい」
などの意見がありました。
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赤黒ゲームは、2チームに分かれてゲームを進めました。
冒頭で“総和が最大になるようにしてください”と説明して開始しますが、ゲーム後の所感では、
「最初は勝つことを話しあってたので、途中でゲームの趣旨などを考えてもよかった」
「普段から他人の利益を考えているので継続したい」
「勝つことしか考えていなかったので少しずつ他人のことも考えて行きたい」「学校でやってみたいと思った」
「ルールをちゃんと聞いていたら正解を出せた自信があったので悔しい」
「負けたく無くて赤を出していたが、相手が黒をだしたら黒を出せるようになりたい」
「やはり勝ちたい」
などの率直な気持ちをきかせてくれました。
思いはそれぞれでしたが、今の自分を素直にありのまま受け止めてもらえたら、そして、なりたい自分に近づくために何をするかを考えるキッカケになればと思います。

ご支援くださる皆様(株式会社Regina Romantico様、木全様、高橋様)

株式会社Regina Romantico様主催のチャリティーイベントOne loveにて、メリーミーズ賛助会員にお申込みいただきました皆さまに、ご挨拶メール、ご挨拶状をお送りしました。
子ども達へのあたたかいご支援、心より感謝申し上げます。
https://m.facebook.com/reginaromantico/

一般社団法人SBM普及協会代表理事の木全様とメリーミーズ理事メンバーでお話させていただく機会がありました。
https://www.sbm.or.jp/
特定非営利法人メリーミーズでは、児童養護施設を退所した子ども達を支援しています。

進学支援プロジェクト(あすつな)では子ども達へ返済不要の奨学金に加えて、毎月実施するセッション(ワークやシェアを交えた研修会)にて子ども達の生活状況の確認及びアドバイスや、子ども達が社会に出てから自分で生き抜く力を習慣化するためのサポートを毎月行います。
木全様から、メリーミーズで支援している子ども達へのご寄付に加え、ご縁の輪を広げる活動にもお力添えいただけるとの心強いお申し出をいただきました。あたたかいご支援に感謝です!

メリーミーズ賛助会員である高橋様主催のイベントに理事の小室が参加し、メリーミーズの活動についてお話させていただきました。
参加者の皆さまが募金をくださり、計2195円のご寄付もいただきました。
子ども達への支援の輪が広がっていくことに感謝です!

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